FMまつもとパーソナリティ【すなほんま】フィナンシャルプランナー&世界一周旅

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【子どもの『やりたい!』を叶える。FP×保育士パパの教育資金の教科書】第2回:「おこづかいデビュー、いつから?いくらから?失敗してもいい練習の場。定額制?報酬制?発達段階に合わせた始め方」


※ラジオを聴いて興味を持ってくださったリスナーさん向けに、詳細をまとめた
特設ページを作ってみました。もし、よろしければ併せてご覧ください。特設ページはこちら


「すなほんまトータル・ライフ・プロジェクト」は、フィナンシャルプランナーで、コピーライター、保育士、そしてラジオパーソナリティの"すなほんま"が、暮らしとお金、そして人生をちょっとだけ前向きにする4つのコーナーを、週替わりでお届けする企画です!

 

先週第2週は「5分で分かる、ねんきん定期便」と題しまして、皆さんのお手元に届く、あの『ねんきん定期便』の読み方をお話ししました。

 

毎月第3週は「子どもの『やりたい!』を叶える。FP×保育士パパの教育資金の教科書」と題して、全12回のシリーズでお送りしていきます。

 

「教育費、一体いくら貯めればいいの?」「おこづかいって何歳から?」……そんな悩み、尽きませんよね。


このコーナーでは、フィナンシャルプランナーとしての専門知識、保育士としての現場の視点、そして何より子育て真っ最中のパパとしてのリアルな実感を交えて、明日から使える「子どもとお金」のお話をしていきます。


さて、全12回の記念すべき第2回目。テーマは「おこづかいデビュー、いつから?いくらから?失敗してもいい練習の場。定額制?報酬制?発達段階に合わせた始め方」です。

 

突然ですが、みなさん覚えてますか?遠足のおやつ、500円以内。ありましたよね。
スーパーや駄菓子屋さんで、「これ買ったらあといくら残るかな…」って電卓みたいに計算して。

 

で、最後にレジの前で「やっぱりこれ戻す!」みたいな(笑)

 

あれ、実はよく考えると**人生で最初の“お金のトレーニング”**なんですよね。
限られたお金の中で何を買うか、何をあきらめるかを考える。
この経験って、大人になってからのお金の使い方の基本になっていきます。

 

そして、その延長線上にあるのが**「おこづかい」**なんです。
今日はおこづかいデビュー:いつから?いくら?というお話です。

 

この時間はこれまで「たびのはなし」をお届けしてきました。18歳からバックパッカーで、40カ国ほど旅をしてきました。


ただ今年度から、このコーナーを少しだけ進化させます。旅だけではなく「人生の旅」も一緒に考えてみようと思います。


名付けて、「すなほんまトータル・ライフ・プロジェクト」!フィナンシャルプランナーで、コピーライター、保育士、そしてラジオパーソナリティの、すなほんまが、暮らしとお金、そして人生をちょっとだけ前向きにする4つのコーナーを、週替わりでお届けしていこうと企画しています!


先週、毎月第2週は「5分で分かる、ねんきん定期便」と題しまして、皆さんのお手元に届く、あの『ねんきん定期便』の読み方をお話していきたいと思います。この放送を聴きながらで大丈夫なので、すぐに見つかる人はお手元に「ねんきん定期便」を用意して聞けば、分かりやすいと思います!


第2回は、「この数字、いくらもらえるって意味?ねんきん定期便の基本のキ」というお話をしました。

 

今日、毎月第3週目は【子どもの『やりたい!』を叶える。FP×保育士パパの教育資金の教科書】の第2回「おこづかいデビュー:いつから?いくらから?失敗してもいい練習の場。定額制?報酬制?発達段階に合わせた始め方。 」というお話です。

 

よく保護者の方から聞かれるのが「本格的なおこづかいって、いつから始めたらいいんですか?」という疑問です。


まぁね、これ、正解はご家庭それぞれなんですが、ひとつの目安は 小学校の低学年くらいだと考えます。


理由はシンプルで、自分で買い物ができるようになる時期だからです。

 

例えば100円を持ってお店に行って、「これ買ったら、もう一つは買えないな」と考える。この経験が、お金の感覚を育てる一歩になります。

 

そして次に出てくるのが「いくら渡せばいいんでしょう?」という質問。


これも家庭によりますが、小学校低学年なら月500円〜1000円くらいがひとつの目安です。

 

ただ、大事なのは金額よりもルールを決めることなんです。

 

例えば

・月に1回決まった日に渡す、

・なくなっても追加はしない、

・使い道は基本自由など。


こうしておくと、子どもは自然と「今使うか」「来月まで待つか」と考えるようになります。

 

そしてもう一つ大事なのが、失敗してもいいということ。


全部お菓子に使ってしまって月末には「もうない…」ってなってしまう。


親からすると「もったいないなぁ」と思うんですが、実はこれが一番いいお金の勉強だったりもします。

 

小さい失敗を、小さいうちに経験しておく。
それがおこづかいの大きな役割なんですね。

 

ということで今日は、おこづかいデビューのお話でした。
みなさんのご家庭ではおこづかい、どうしていますか?
定額ですか?それともお手伝い制でしょうか?

 

できたら、ぜひ番組にメッセージで教えてください。

 

以上、すなほんまトータルライフプロジェクトでした。
次週、第3週も、みなさまの“今の暮らし”と“これからの人生”にちょっと役立つ内容になれば幸いです。

 

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